こんにちは。時短父さんです。
携帯電話通信大手のNTTドコモが1Qの決算を発表しました。内容は良かったです。
営業収益は、11,767億円で、前年同期比3.8%増でした。
営業利益は、3,099億円で、前年同期比9.9%増でした。
純利益は、2.183億円で、前年同期比9.2%増でした。
EPSは、60.76円となりました(前年同期53.95円)。
携帯電話契約数やdポイントクラブ会員数も伸びています。一方で、解約率は減少しました。
下図に事業別の売上シェアを示しました。主力の通信事業が8割を占めています。伸び率は前年同期比4.4%の増加で、全体営業収益を押し上げた格好です。主力事業が着実に伸びているというのは、やはり安心感がありますね。
1Qの決算発表を受けて、翌日の株価は値上がりしています。
批判の多い契約の2年縛りについては、更新期間を1月延長して、3ヶ月間設けることも表明されました。利用者目線に立った措置と言えそうですが、まだまだ不充分であることも否めません。より一層の緩和措置を採ることを期待したいです。
同社株は、時短父さんが自社株以外で最初に購入した思い入れのある株です。ブランド力、国内市場シェア、財務基盤、配当利回り(増配傾向)のいずれをとっても安心感があります。ストック型のビジネスモデルで、定期的なキャッシュフローが見込めるのが、魅力的です。
増収増益は、投資家にとって嬉しいニュースです。しかし、配当を得ることを目的にしている時短父さんにとっては複雑です。何故なら、一般的に良いニュースで株価は上がり、悪いニュースでそれは下がるからです。良いニュースは株価を割高な水準に引き上げてしまい、長期投資家のパフォーマンスを押し下げる要因になります。
ニュースの良し悪しに振り回されないためにも、時短父さんが実践しているポートフォリオ組み入れ銘柄のうち最低評価額の銘柄を一定額分買い増す、という投資法(バフェット太郎さんを参考にしてます)は有効です。![]()
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